浦井健治 歌なし舞台

9月「アルジャーノンに花束を」で、その歌と演技力を見せつけた
浦井健治さん。次回作は歌なし、ストレートプレイです。

いよいよ、開演が間近に迫ってきました。

舞台「星ノ数ホドCONSTELLATIONS」
新国立劇場で、12月3日から12月21日までです。

今回はストレート芝居で、浦井健治さんと鈴木杏さんの二人芝居です。
歌なし、演技一本勝負です。(笑)

この作品は2012年にロンドンで初演となった舞台で、
オリヴィエ賞で最優秀新作プレイ賞を含む4つの賞にノミネートされた作品です。
ニツク・ペインという方が書かれた戯曲ですね。

二人芝居は、出演者の力量が問われます。
マーシャ・ノーマン作の「おやすみ、母さん」などもそうでが、
二人の役者の息遣いのぶつかり合いで物語は進行していきます。

今回の「星ノ数ホドCONSTELLATIONS」の戯曲は読んだことがないのですが、
チラシにこうコピーが書かれています。

あの日、違う道を選んでいたら・・・・・
この世界は、実は無数の可能性に溢れている。

ものすごく意味深なキャッチですよね。
浦井健治さんと鈴木杏さんの戦い、期待いたしましょう。

浦氏健治さんの新境地発掘になるのかも知れませんね。

StarSの中の、はしゃぐ末っ子というイメージとは全く違う世界が
描かれるのではないでしょうか?

演出は、小川絵梨子さん。
小川さんの冴える演出にも期待したいですね。

星ノ数ホド

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