東山義久ブログでアルターボーイズを語る

東山義久さんの「存在感」を舞台アルターボーイズで見せつけられました。
このブログでも紹介したいと思います。

2009年から「ALTAR BOYS」の日本verがスタートしていますが、
初演よりマシュー役を演じているのが東山義久さん。

今回はレジェンドバージョンとして、見事に復活しています。

レジェンドバージョンの「余裕」と「安定感」と「予期せぬ膨らみ」に驚きです。

『汝、罪あらば懺悔せよ!』

5人の役者たちによるコミカルでファンキーなダンスと歌で、
観客をぐいぐい引っ張っていきます。

常にその中心にいるのが、東山義久さん。
東山さん中心でこのチームが作られているのが
よくわかります。

舞台途中のちょっとしたアドリブコーナーも、他の4人が東山義久さんに
気を使いながら東山さんをネタにして笑いを取っていくシーンなど、
レジェンドバージョンの完成度がうかがえます。

また5人それぞれがシーンシーンで繰り広げるアドリブに
余裕と芝居の膨らみを感じます。

そして、何といっても、ダンスのキッカケ台詞が恰好よすぎます。

東山義久さんの三枚目セリフから、キメ台詞、そしてダンスへ。

女性観客陣が東山義久さんにうっとりくるのも分かります。

東山さんさんはこんな風に語られています。

「アルターボーイズのメンバー、スタッフ、そしてかけがえのないアルターガールズ、
皆がいるから歌い踊り輝く、いつもいつもありがとう。心を込めて感謝いたします」

東山義久さんの人柄が見えてきます。

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