浦井健治 インド人化計画!

浦井健治さんの2015年最初のミュージカル「ボンベイドリーム」に期待大ですね。

何だか、いままでのミュージカルと違って、どんな舞台だか、
全く創造ができないんですよね。

インドのミュージカルってどんなだろう?

そういうば、かつて、『ムトゥ 踊るマハラジャ』を映画館に観に行くときも、
観る前は全く想像がつかない世界でした。

でも映画が始まってすぐに、興奮した記憶があります。
それと同じ不思議な緊張感ですね。

インドの“モーツァルト”と称されるラフマーンの楽曲に、アンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースしたのが
「ボンベイドリームス」

2002年にウエストエンドで、その後2004年にはブロードウェイでも上演され、この度日本初上陸。

チラシなどを見ても、「何だか楽しそう」「ハチャメチャみたい」。

情報によりますと、楽曲は、伝統楽器を多用した古典的なインドの楽曲と、バラードや壮大なポップス、さらにハードロックまで。
ハチャメチャ感が伝わってきますよね。

「東洋と西洋の見事な融合」と謳っているいるので、浦井健治さんやすみれさん、加藤和樹さん朝海ひかるさんの
演技やダンス歌でが本当に楽しみです。

またチラシの浦井健治さんの写真が、インド人ぽいのも笑えますよね。

ボンベイドリームス

スラム街出身の映画スターを夢見る青年が、
ひょんなきっかけで目の当たりにする、その光と闇。
彼が得るもの、失うものとは…?

そして何と言っても、この作品を手掛ける演出家は萩田浩二さん。
浦井健治さんと「アルジャーノンに花束を」コンビです。

面白くないわけがない!

ハートもときめく、マサラミュージカルは、
1月31日(土)から2月8日(日)まで東京国際フォーラムC
2月14日(土)15日(日)は梅田芸術劇場メインホールです。

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