山崎育三郎verモーツァルトの感想

ことし最大の話題沸騰作品、ミュージカル「モーツァルト!」。  

山崎育三郎verを観てきました。感想を書かせていただきます。

井上芳雄verがラストということで、どちらかと言えば井上芳雄verの方が
話題にのぼる「ミュージカル!モーツアルト」ですが、
いやいや、山崎育三郎verも素晴らしい作品に仕上がっています。

山崎育三郎さんは、今回2度目の「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」役です。

この舞台は、主役を成長させる舞台です。
前回の舞台から確実に成長している山崎育三郎さんがそこにいました。

きっと、12年前、23歳の井上芳雄さんが主役に抜擢されたときも、
ステージを通じて、井上さんがみるみるうちに成長していったのだろうと予想できます。

今回の山崎育三郎さんも全く同じだと思います。

自由奔放なモーツアルト像を見事に描き切っている。
このイメージは、千秋楽に向かって益々確実さを深め、
新しい育三郎verの「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」が誕生するであろう。
そんなことを期待させてくれる舞台でした。

ある回では、終演後山崎育三郎さんがロビーでお客様をお送りしたとか。
山崎育三郎さんが今回の舞台に関して、相当の気合が入っていることがうかがえまいすね。

東京は12月24日まで。

決して見逃してはいけない作品の一つです。

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